趣旨

日本氷上スポーツ学会は、氷上スポーツの普及·発展に寄与することを目的に2018年に設立されました。第6回となるこのたびの研究大会では、基調講演、一般報告、フォーラムなどを通して氷上スポーツ普及の現状と課題について共有を図り、わたしたちの学会に求められる貢献と活動のあり方を展望します。研究者に限らず、氷上スポーツのさらなる発展に関心のある学生や指導者、競技団体、行政、産業界など、種目·専門·立場の異なる多様な方々の参会を望んでおります。

主催

日本氷上スポーツ学会

開催日時

2024年6月15日(土)12:30~17:30

開催場所

明治大学 和泉キャンパス 和泉ラーニングスクエア4階 LS401 〒168-8555 東京都杉並区永福1-9-1

京王線/井の頭線 明大前駅 徒歩約5分

参加者

学会員、一般、学生など氷上スポーツに関心ある方

参加費

①学会員:2,000円 ②学生・大学院生:無料 ③その他:3,000円

*参加費は大会当日、現金でお取り扱い致します。 研究大会当日に領収書をお渡しします。 懇親会参加の方は、懇親会費は当日現金にて徴収致しますので、お持ちください。 *未納学会費に関して、こちらでお支払いできます。 未納学会費を当日支払われる予定の方は、参加申込時の備考欄に『●年度未納学会費支払い予定』とお書き下さい。 領収書を準備致します。複数年の場合は、複数年分お書き下さい。

主なプログラム

11:00~11:30  理事会

時 間 内  容
12:30 受付開始
12:50~13:00 総会
13:00~13:10 研究大会 開会 会長 挨拶 日本氷上スポーツ学会会長
13:10~13:50 基調講演 氷上競技とオリンピック 札幌市スポーツ局スポーツ部スポーツ都市推進課長 枝元 俊晴 氏(オンライン登壇)
休憩・一般報告準備
14:00~15:30 一般報告 (報告12 分+質疑応答5分+演者交代1分)
15:45~16:30 フォーラム 氷上スポーツにおけるデータ分析の可能性① マーカーレスモーションキャプチャーを用いた氷上スポーツ分析の可能性 ・北翔大学教授 山本 敬三 氏(オンライン登壇) ・ファシリテーター:日本氷上スポーツ学会理事 結城 匡啓
発表者交替
16:35~17:20 フォーラム 氷上スポーツにおけるデータ分析の可能性② 屋内位置測位システム(IPS)とAI画像解析技術を用いた自動追尾カメラシステムを用いた氷上スポーツ分析の可能性 ・株式会社MIXI開発本部たんぽぽ室インフラグループマネージャー 佐藤 太一 氏 市野 真一 氏 ・株式会社MIXI開発本部たんぽぽ室映像開発グループ 小端 みより 氏 ・ファシリテーター:日本氷上スポーツ学会理事 結城 匡啓
17:20~17:30 閉式挨拶 日本氷上スポーツ学会副会長

※現在、スケジュールは調整中であり、変更となる可能性があります。

懇親会

18:00~20:30(予定)懇親会費5,000円程度予定

お申し込み

(1)方法:本学会大会専用ホームページの参加申込より
》日本氷上スポーツ学会 第6回研究大会専用HP

(2)期限
・研究大会参加申し込み期限 2024年6月1日(土)
・研究発表参加申し込み期限 2024年6月1日(土)
・抄録投稿期限       2024年6月8日(土)

お問い合わせ

電子メールまたはFAXにて以下へお願いします

日本氷上スポーツ学会事務局 info@jasiss.jp FAX:(03)6811-0850